お台場「実物大ユニコーンガンダム立像」が9月24日より展示開始




お台場「実物大ユニコーンガンダム立像」が9月24日より展示開始

2017年8月24日 13:53掲載

創通、バンダイナムコホールディングス、バンダイ、サンライズの4社は、「ダイバーシティ東京 プラザ フェスティバル広場」に現在建築中の「実物大ユニコーンガンダム立像」について、9月24日から展示を開始することを発表した。また、同日より、ガンダムシリーズの関連製品を販売するトレーラーショップ「GUNDAM TRAILER SHOP」がオープンする。

正式名称「RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC (TOKYO WATER FRONT CITY)」となる、実物大ユニコーンガンダム立像は、全高19.7m、重量49t。さまざまなギミックを搭載しており、夜間に行われる演出では、ユニコーンモードからデストロイモードへの変身(変形)を可能な限り再現するという。さらに、角の開閉、顔のモード変更、肩・腰・膝パーツの展開など、リアルに展示する。

なお、グランドオープン以降は立像と壁面に映される映像とのコラボレーション演出「Wall-G」を実施予定だ。さらに、オープンに先駆け、TOKYO ガンダムプロジェクト2017の一環として、8月26日〜11月26日まで、シンボルプロムナード公園内の立像正面に、特設フォトデッキを設置する。

このほか、AR機能を搭載したスマートフォン向けアプリ「実物大ユニコーンガンダム MS カメラ」が現在配信中となっている。アプリを起動し、建設中の立像前に設置したマーカーやアニメシーンにカメラをかざすと、画面上に完成時のユニコーンガンダム立像(AR 画像)が出現し、いち早く立像のイメージ撮影が可能だ。

(C)創通・サンライズ

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