キヤノン「EF50mm F1.4 USM」の一部で不具合、無償修理を実施




キヤノン「EF50mm F1.4 USM」の一部で不具合、無償修理を実施

2017年8月30日 17:45掲載


フォーカス動作停止 シリアル番号表示場所

キヤノンは、交換レンズ「EF50mm F1.4 USM」の一部製品について、フォーカス作動に関する不具合が発生することが判明したと発表した。

同社によれば、「EF50mm F1.4 USM」の一部製品において、AF/MFモードに関わらず、フォーカス位置を無限端から至近側に移動させると、点線枠近傍でフォーカス作動が停止する場合があるとのこと。レンズ本体のシリアル番号(4桁)が左から「4918」「5018」「5118」「5218」「5318」「5418」と記載された製品が対象になる。

これにともなって同社では、同現象が発生した対象製品について、同社規定の保証期間にかかわらず、無償で修理を実施する。なお、対象製品でも、上記現象以外の内容については、有償となる場合があるという。

修理は、同社ホームページの申し込みフォームから申し込める。預かり期間は、1週間から10日程度になるとのことだ。

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