キヤノン、IS搭載の大口径中望遠単焦点レンズ「EF85mm F1.4L IS USM」




キヤノン、IS搭載の大口径中望遠単焦点レンズ「EF85mm F1.4L IS USM」

2017年8月29日 17:44掲載


EF85mm F1.4L IS USM EF85mm F1.4L IS USM

キヤノンは、レンズ交換式カメラ「EOS シリーズ」用交換レンズの新製品として、大口径中望遠単焦点レンズ「EF85mm F1.4L IS USM」を発表。11月下旬より発売する。

IS(手ブレ補正機構)を搭載した大口径中望遠単焦点レンズ。描写性能や操作性、堅牢性などにおいて最高水準の性能を追求した「L(Luxury)レンズ」の大口径中望遠単焦点レンズとなっており、細部まで表現する高い解像力と背景の美しいボケ味を両立する。

具体的には、高精度ガラスモールド非球面レンズ1枚を採用しており、画面中心から周辺部までシャープな画質を実現。また、特殊コーティング技術「ASC(Air Sphere Coating)」の採用により、逆光によるフレアやゴーストの発生を抑制するなど、高い描写性能も特徴だ。明るい大口径F1.4レンズにより、夜間や屋内などの暗いシーンでも背景のボケを生かした高画質な静止画・動画の撮影を行える。

加えて、F1.4の大口径レンズでありながら、シャッター速度換算で4段分のISを搭載しており、光量の少ないシーンでも手ブレを抑えた撮影が可能。ISを搭載しながらも、レンズ全体のメカ構造を工夫することにより、小型・軽量を実現。機動性の高い中望遠レンズとして、被写体に圧迫感を与えない適度な距離を保った手持ち撮影ができ、背景をぼかしたポートレートを中心に幅広い撮影シーンに対応する。

主な仕様は、画角(水平・垂直・対角線)が24°・16°・28°30’、レンズ構成が10群14枚、絞り羽根枚数が9枚(円形絞り)、最小絞りが22、最短撮影距離が0.85m、最大撮影倍率が0.12倍、フィルター径が77mm。本体サイズは88.6(最大径)×105.4(長さ)mm、重量が950g。

価格は200,000円(税別)。

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