Divoom、ディスプレイにオリジナルアニメーションを表示できる「Timebox mini」




Divoom、ディスプレイにオリジナルアニメーションを表示できる「Timebox mini」

2017年9月1日 13:21掲載

WiseTechは、「Divoom」ブランドより、ディスプレイを自らデザインできるBluetoothスピーカー「Timebox mini」の取扱いを開始。9月15日より、MoMA Store各店にて限定先行販売を開始し、その他の販売店では11月より発売する。

アプリケーション(iOS/Android対応)とBluetooth機能を使用することで、121灯(11×11)のRGB LEDでディスプレイにドット絵風のデザインやアニメを作成、表示しディスプレイを自らデザインできるBluetoothスピーカー。選べるカラーが78色と大幅に増加し、デザインの可能性が広がった。

また、アニメーションは12枚設定でき、スライドのスピード調整も可能。保存した画像は共有することもできるほか、本体とBluetooth接続をしていなくとも、アプリ上でデザインやアニメの作成ができるようになっている。このほか、SNSやメッセンジャーアプリの通知機能、目覚まし、スリープなどの機能も搭載する。

スピーカーとしての性能面では、小型ながら、5W出力の2インチ フルレンジスピーカーを備え、外部入力でアナログでの接続も可能だ。

主な仕様じゃ、Bluetoothのバージョンが4.0smart、対応プロファイルがA2DP/AVRCP/HSP/HFP、再生周波数帯域が60〜20000Hz、SN比が78dB、連続再生時間が約6時間(音楽・ライト再生時)、バッテリー容量は2500mAh。本体サイズは90(幅)×91.2(高さ)×38(奥行)mm、重量が292g。充電用USBケーブル、オーディオケーブルが付属する。

価格は7,980円。

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