エプソン、4.3型ワイドタッチパネル搭載のカラリオプリンターなど5機種




エプソン、4.3型ワイドタッチパネル搭載のカラリオプリンターなど5機種

2017年8月31日 13:09掲載

エプソン販売は、プリンターの新モデルとして、「Colorio V-edition シリーズ」の「EP-50V」、「カラリオ シリーズ」の「EP-880 AW/AB/AR/AN」「EP-810AW/AB」「EP-710A」、ハガキプリンター「PF-81」の計5機種9モデルを発表。9月14日より順次発売する。

■Colorio V-edition「EP-50V」

A3ノビサイズ対応でありながら、インクカートリッジを横方向に配置し、横幅を削減したことにより、前機種「EP-4004」と比較して横幅140mm、高さ56mmのサイズダウンを実現したコンパクトモデル。設置面積11%、体積31%を削減した。

また、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの基本色にレッドとグレーインクを採用した6色染料インク「Epson ClearChrome(クリアクローム)K2インク」を搭載し、カラー印刷、モノクロ印刷ともに幅広い色域と豊かな階調表現を実現。高画質でありつつ、L判1枚約12.7円(税別)の低印刷コストとなっている。

このほか、前面カセットは写真用紙50枚、A4普通紙200枚の大容量給紙に対応。背面トレイは写真用紙20枚、A4普通紙で50枚セットできる。名刺やのし紙(横幅53mm以上)の印刷も可能。高解像度が5760×1440dpi、本体サイズは376(幅)×159(高さ)×369(奥行)mm。発売は11月予定。

■カラリオ「EP-880AW/AB/AR/AN」

4.3型ワイドタッチパネル搭載のコンパクトボディに高機能を搭載したA4対応複合機。マット仕上げの本体をベースに、プリンターの天面は、ドット模様のシボ加工を施し、傷やほこりが目立ちにくいようスタイリッシュに仕上げた。

液晶モニターには、直感的に操作しやすい4.3型ワイドタッチパネルを採用。前機種の「EP-879Aシリーズ」と比較して文字サイズで約15%拡大。写真の全画面表示にも対応し、大きく見やすくなったという。

また、用紙の交換や補給が簡単なトレイ式の前面2段給紙に背面手差し給紙(1枚)の3Way給紙を採用。前面からL判、ハガキ、A4用紙まで、ほぼすべての用紙を給紙することができ、給紙トレイが飛び出ることなくコンパクトなデザインのままですっきり使用可能だ。高解像5760×1440dpi
、本体サイズは349(幅)×142(高さ)×340(奥行)mm。ボディカラーは、従来のホワイト、ブラック、レッドに、ホワイトとベージュを組み合わせた「ニュートラルベージュ」を新たにラインアップした。発売は10月予定。

■カラリオ「EP-810AW/AB」

操作パネルに2.7型カラー液晶と静電式ボタンを組み合わせたフラットパネルを採用し、直感的な操作で目的の機能にたどりつけるモデル。前面2段給紙と背面手差し(1枚)の3Way給紙で、用紙を常時セットできてすぐにプリントできる。最高解像度は5760×1440dpi。本体サイズは390(幅)×141(高さ)×339(奥行)mm。ボディカラーは、ホワイト、ブラックの2色。

■カラリオ「EP-710A」

1.44型カラー液晶と静電式ボタンによるフラットでシンプルな操作パネルにより、簡単操作で写真プリントを快適に楽しめるモデル。最高解像度は5760×1440dpi。本体サイズは390(幅)×163(高さ)×338(奥行)mm。

■ハガキプリンター「PF-81」

ハガキデザイン300種類の「年賀状デザイン集2018」を同梱したハガキプリンター。本体にハガキの原寸大表示が可能な9.0型タッチパネルを搭載し、簡単操作で直感的に年賀状を作成できる。

また、宛名レイアウトの配列デザインの改善、都道府県の印刷を省略するオプション設定追加、姓名の自動フリガナ入力、通信面保存データの選択削除などに対応した。最高解像度は5760×1440dpi。本体サイズは187(幅)×100(高さ)×278(奥行)mm(キーボード含まず)。

価格はいずれもオープン。

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