アイ・オー、44,800円で2560×1440表示に対応した31.5型液晶




アイ・オー、44,800円で2560×1440表示に対応した31.5型液晶

2017年8月30日 16:01掲載

アイ・オー・データ機器は、液晶ディスプレイの新製品として、31.5型モデル「LCD-MQ321XDB」を発表。9月下旬より発売する。

2560×1440ドットの高解像度に対応した31.5型ワイド液晶ディスプレイ。上下左右178度の広視野角ADSパネルを採用し、見る位置や角度による色やコントラストの変化が少なく、どこから見ても映像を鮮明に映し出すことが可能だ。

また、低解像度の画像のぼやけを改善し、解像感をアップさせる「超解像技術」や、応答速度を8msから4msにアップさせるオーバードライブ機能を搭載する。

さらに、バックライトのちらつきがない「フリッカーレス」設計や、ブルーライトを低減させる機能「ブルーリダクション」を搭載し、目への負担を軽減することが可能だ。

主な仕様は、解像度が2560×1440ドット、視野角が上下左右178度、最大輝度が300カンデラ、コントラストが1200:1、通常時の応答速度が約8ms(GTG)、オーバードライブレベル1設定時の応答速度約6ms(GTG)、オーバードライブレベル2設定時の応答速度が約4ms(GTG)。

このほか、2.5W+2.5W出力のステレオスピーカーを内蔵。ディスプレイインターフェイスは、DisplayPort×1、HDMI×3を備える。

本体サイズは730(幅)×486(高さ)×180(奥行)mm(スタンドあり)。重量は7.5kg(スタンドあり)。ボディカラーはブラック。

市場想定価格は44,800円(税別)。

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