steelseries、「TrueMove3」オプティカルセンサー搭載ゲーミングマウス




steelseries、「TrueMove3」オプティカルセンサー搭載ゲーミングマウス

2017年8月30日 6:31掲載

SteelSeries は、PixArt社との共同開発により、ゲーミングマウス「Rival 310」と「Sensei 310」を発表。9月7日より発売する。

「Rival 310」は、右利き用エルゴノミックデザインを採用し、どんな持ち方にも対応するモデル。「Sensei 310」は、左右対称デザインで、どちらの手にも使用できるモデルだ。いずれも新開発のシリコン製サイドグリップを採用し、高いグリップ力と快適な使用感を実現するという。

特徴は、12000CPI、350IPSのオプティカルセンサー「TrueMove3」を搭載した点。トラッキング時に低遅延かつ高い反応速度で、最も自然で正確なマウスの動作を可能にするという。   

100〜3500CPI設定時において1:1トラッキングを可能とし、esports用にすぐれたパフォーマンスを発揮する。3500〜12000CPI設定時においては、「TrueMove3」センサーは最新かつ先進的なジッターリダクション機能を用いて、反応速度を低下させずに自然なマウス動作を可能にする。

また、独自の「スプリット-トリガーボタン(分離式ボタン)」を搭載。すぐれたクリック感と、バースト撃ち、連射、ホールドの際に一貫性のあるフィーリングを味わえる。さらに、5000万クリックの耐久性を備えるオムロン製スイッチを採用した。

このほか、無料の設定用アプリ「SteelSeries Engine3」に対応し、センサーやイルミネーションの詳細な設定やカスタムが可能。また、SteelSeries Engine の機能「PrismSync」に対応しており、PCに接続したほかのRGBイルミネーション対応SteelSeries製品とイルミネーションのカラーやエフェクトを動的に同期させられる。

「Rival 310」のボタン数は6個、最大加速度が50G、重量が88.3g、本体サイズは62.07(幅)×41.98(高さ)×127.6(奥行)mm、重量が88.3g。

「Sensei 310」のボタン数は8個、最大加速度が50G、重量が92.1g、本体サイズは61.77(幅)×38.95(高さ)×125.1(奥行)mm、重量が92.1g。

いずれも直販価格は8,500円(税別)。

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