シャープ、「かっさアタッチメント」で頭皮ケアができるドライヤー「IB-HX9K」




シャープ、「かっさアタッチメント」で頭皮ケアができるドライヤー「IB-HX9K」

2017年9月1日 12:42掲載

シャープは、「かっさアタッチメント」を搭載し、ヘアドライと頭皮ケアが手軽にできる「プラズマクラスタースカルプエステ IB-HX9K」を発表。9月14日より発売する。

美髪効果に加え、頭皮の「うるおい保持」「皮脂バランス調整」「ふけ・かゆみ抑制」効果が得られるという、「プラズマクラスター」を搭載したヘアドライヤーに、「かっさアタッチメント」を搭載したモデル。皮膚表面を心地よい強さですべらせる「かっさ」からヒントを得た「かっさアタッチメント」は、ヘアドライ後に本体に装着し、マッサージしながら髪の毛をかきわけてイオンを頭皮に届け、頭皮の環境を整える。

同モデルには「かっさビューティモード」機能を新たに搭載しており、従来は手動で低温風と冷風のいずれかを選択していたところを、本機は自動で低温風と冷風を交互に出せるため、さらに心地よく頭皮をケアできるようになった。

また、ヘアドライ時に送風温度を自動で切り換える新「ビューティモード」機能も搭載。キューティクルを引き締めながら熱ダメージ・過乾燥を抑えてツヤのある髪へと導くほか、に「シーズナル切り換え機能」を新たに搭載。周辺温度をセンサーで感知し、季節に応じて「HOT」「WARM」「SCALP」「COLD」の4種の温度帯から、吹き出す温風・冷風の組み合わせを自動で切り換えるため、熱すぎず、寒すぎない風で快適に髪を乾かせる。

温風モードはこのほか、スピーディドライ(HOT】モード、いたわりドライ(WARM)モード、地肌ドライ(SCALP)モードを備える。

主な仕様は、消費電力が1200W(ホット/ターボ運転時)、温風温度が約115度(ホット/ドライ運転時、室温30度)、風量が約1.7m3/分(ターボ運転時)。本体サイズは84(幅)×209(高さ)×243(奥行)mmで、重量が約595g(付属品は除く)。電源コード長は約1.7m。ボディカラーはブラックのみ。

価格はオープン。

なお、かっさビューティモード非搭載で、新「ビューティモード」機能搭載の「プラズマクラスタードライヤー IB-HP9」(ボディカラーはレッド系・ブルー系・ゴールド系)も同時に発売する。価格はオープン。

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