東芝、冬場の冷水でもしっかり洗浄できるドラム式洗濯乾燥機「ZABOON」




東芝、冬場の冷水でもしっかり洗浄できるドラム式洗濯乾燥機「ZABOON」

2017年8月30日 11:21掲載


ZABOON

東芝ライフスタイルは、ドラム式洗濯乾燥機「ZABOON(ザブーン)」の新製品として、洗濯・脱水容量11kg、乾燥容量7kgの「TW‐117X6L/R」「TW-117V6L/R」を発表。9月25日より発売する。

いずれも、洗剤の洗浄成分(界面活性剤)の効果を高めるナノサイズの小さな泡「ウルトラファインバブル」を洗濯に用いることで、洗浄力を向上させたドラム式洗濯乾燥機。「ウルトラファインバブル」は、肉眼では見ることのできない直径1マイクロメートル未満のナノサイズの微細な泡で、繊維の隙間より小さく繊維の奥まで、簡単に入り込む。

この洗剤液で洗った衣類は、水道水で洗った場合に比べて皮脂汚れを落とす効果が高いため、繊維に残った皮脂の酸化による黄ばみを防ぎ、長期間保管した後でも、衣類の白さを保つという。また、冬場の冷たい水でも洗浄力を発揮して汚れをしっかり落とす点が特徴だ。

洗濯時の水温は、黄ばみやガンコな汚れを落とす「40度」、やさしい水流でもおしゃれ着の汚れをしっかり落とす「30度」、気温が低い時でも通常の洗浄力を発揮する「15度」のほか、清潔に保ちたい赤ちゃんの白物衣類を除菌できる「60度」、融点の高い牛脂等のしつこい油汚れを落とす「50度」と、衣類や用途に合わせて5つの温度帯を設定可能だ。

洗濯・乾燥後のフィルター清掃では、乾燥フィルターラクラクお手入れ機構「プッシュdeポン!」を新搭載。ワンプッシュするだけで内蔵されたブレードが溜まった綿ゴミを掻き出し乾燥フィルターをきれいに保つ。乾燥運転後毎回必要な乾燥フィルターの手入れを簡単に行える。また、洗濯の給水時に水を分岐して乾燥ダクトについた糸くずを洗い流す「乾燥ダクト自動お手入れ」と合わせて、乾燥効率の低下を防ぐ。

このほか、「アクティブS-DDモーター」を搭載。運転時のギア音やモーターのうなり音を抑えるほか、サスペンションに独自の「振動吸収クッション」を搭載しており、洗濯運転状況に応じてサスペンションの硬さを調整して振動を抑える。これにより、音を気にせず、深夜や早朝も洗濯できる。

なお、「TW-117X6」には、必要なボタンだけが光って分かる、タッチセンサーを採用。明るい文字表示で見やすく、ボタンを上下にタッチするだけの「カンタン設定キー」で、コースや機能の設定も簡単だ。時計機能付きであるため、運転終了時刻をセットするだけで予約できる。

本体サイズは645(幅)×1060(高さ)×750(奥行)mm、重量が約89kg(「TW-117V6」は約88kg)。ボディカラーは、グレインブラウン(「TW-117X6」のみ)とグランホワイトを用意する。

価格はいずれもオープン。

このほか、ザブーン洗浄を搭載したドラム式洗濯乾燥機「ZABOON TW-117A6L」(洗濯・脱水容量11kg、乾燥容量7kg)も同時に発売する。価格はオープン。

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