エレコム、ハイレゾ対応イヤホン「EHP-RH2000A/RH1000A」




エレコム、ハイレゾ対応イヤホン「EHP-RH2000A/RH1000A」

2017年8月30日 6:47掲載

エレコムは、ハイレゾ対応イヤホン「EHP-RH2000A」シリーズと「EHP-RH1000A」「EHP-RH1000M」シリーズを発表。9月上旬より発売する。

いずれも、ハイレゾ音源に対応したモデル。ネオジムマグネットを採用し、ダイナミックでキレの良い低音を再現するほか、リアハウジングをすり鉢形状に設計することで、チャンバー内の音がさまざまな方向に拡散し定在波の発生を低減し、クリアなサウンドを可能にしている。

■「EHP-RH2000A」シリーズ

「EHP-RH2000A」シリーズは、3極ステレオミニジャックに対応したAV機器向けモデル。大口径12mm径のダイナミックドライバーを搭載し、臨場感のあるパワフルなサウンドを可能にしている。振動板には厚さ9ミクロンのPETフィルムを採用した。

また、振動板の表面に30本のリブを設けて、さまざまな異常振動を防止し、歪みが少ない透明度にすぐれた音を再現。軽量なCCAWボイスコイルを採用することで、振動のレスポンスを向上させ、よりワイドレンジでクリアな音質となっている。

さらに、MMCX端子を採用した着脱式コードを採用しており、断線時はコードの付け替えが可能だ。

主な仕様は、再生周波数帯域が10Hz〜45kHz、音圧感度が98dB/mW、インピーダンスが16Ω、最大入力が10mW。ケーブルは1.2m(Y型、着脱式、MMCX端子)。重量は約8g(ケーブル含まず)。

ボディカラーは、ブラックとレッドの2色を用意する。

価格はオープン。

■「EHP-RH1000A」「EHP-RH1000M」シリーズ

「EHP-RH1000A」「EHP-RH1000M」シリーズは、10mm径のダイナミックドライバーを搭載し、明瞭感ある高域と透明度のある中域、豊かな低域を実現。振動板には厚さ6ミクロンのPETフィルムを採用した。

また、振動板の表面に36本のリブを設けて、さまざまな異常振動を防止し、歪みが少ない透明度にすぐれた音を再現。3極ステレオミニジャック対応のAV機器向け「EHP-RH1000A」シリーズに加え、4極ステレオミニジャックで通話もできるマイク付きのスマートフォン向け「EHP-RH1000M」シリーズも用意。マイクには着信応答/通話終了スイッチを装備する。

主な仕様は、再生周波数帯域が10Hz〜45kHz、音圧感度が95dB/mW、インピーダンスが16Ω、最大入力が10mW。ケーブルは1.2m(Y型)。重量は約6g(ケーブル含まず)。

ボディカラーは、ブラック、レッド、ミックス、ホワイトの4色を用意する。

価格はいずれもオープン。

価格comで最新価格・クチコミをチェック!



関連コンテンツ

イヤホン・ヘッドホン関連最新ニュースリンク

このニュースの関連リンク

メーカーサイト


Related Post



コメントを残す