エレコム、左右分離型のBluetoothイヤホン「LBT-TWS01」




エレコム、左右分離型のBluetoothイヤホン「LBT-TWS01」

2017年8月29日 16:47掲載

エレコムは、ワイヤレスイヤホンの新モデルとして、左右分離型を採用したBluetoothイヤホン「LBT-TWS01」を発表。スマートフォン用「LBT-TWS01MP」とAV機器用「LBT-TWS01AVBK」をラインアップし、9月中旬より発売する。

左右分離型を採用したBluetoothイヤホン。両耳にイヤホン本体を装着するだけでよく、わずらわしいケーブルがないため、シンプルなスタイルで音楽を聞くことが可能だ。

また、イヤホンを収納することで充電ができるケースが付属。充電ケース本体をフル充電しておくことで、イヤホンを約4回充電することが可能。イヤホン本体は1回の充電で約2.5時間の連続音楽再生が行える。

音質面では、6.0mm径の外磁型ダイナミックドライバー「マイクロETEM(イーテム)ドライバー」を搭載し、小型ながら力強く、ワイドレンジでクリアな音質を実現。音道の先端にドライバーを設置する「Direct Contact Mount(ダイレクトコンタクトマウント)構造」を採用し、鮮明なサウンドがダイレクトに伝わるという。

Bluetoothのバージョンは4.1で、対応プロファイルがA2DP、AVRCP、HFP、HSP、対応コーデックがSBC。ワンセグの視聴が可能な「SCMS-T」をサポート。さらに、マイクを備えており、通話にも対応する。

装着性では、耳にフィットするカナル型を採用し、ヘアスタイルの乱れを気にすることなく装着することが可能。耳の凹凸にフィットする3Dイヤーアームや、S・M・Lの3サイズのイヤーピースが付属する。

バッテリー駆動時間は、連続再生が最大2.5時間(約2.5時間×4回充電=最大約10時間)、連続通話が最大3.0時間(約3.0時間×4回充電=最大約12時間)、連続待受が最大80時間(約80時間×4回充電=最大約320時間)。

イヤホン部(片耳)の本体サイズは25(幅)×26(高さ)×18(奥行)mmで、重量が約12g。充電ケースの本体サイズは64(幅)×33(高さ)×30(奥行)mmで、重量が約35g。

ボディカラーは、スマートフォン用「LBT-TWS01MP」がブラックとミックスの2色、AV機器用「LBT-TWS01AVBK」がブラックの1色を用意する。

価格はいずれもオープン。

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