ヤマハ、ワイヤレスでも有線でも音の違いが少ない薄型ヘッドホン「HPH-W300」




ヤマハ、ワイヤレスでも有線でも音の違いが少ない薄型ヘッドホン「HPH-W300」

2017年10月19日 6:40掲載


HPH-W300

ヤマハは、Bluetoothヘッドホンの新モデル「HPH-W300」を発表。11月下旬より発売する。

ワイヤレスによる快適なリスニングや、耳にフィットするすぐれた装着感を実現したオーバーイヤー型ヘッドホン。ハウジング部のスイベル機構の軸を、耳の角度にあわせて約15度傾けたスラントスイベルや、立体縫製のトラック楕円イヤパッドなど、人間の頭部や耳の形状に合わせて最適な装着感が得られるように、パーツや機構動作をデザインした点が特徴。

また、低反発クッションを使用したイヤパッドを採用しており、側圧を最適化したヘッドバンド部には、通気性にすぐれたファブリック素材を使用するなど、耳と頭にフィットし、長時間の使用でも快適に音楽を楽しめるという。

音質面では、40mm径ドライバーを格納した音響スペースを完全に独立させたことで、左右の音質が同じになるデュアルチャンバー構造のハウジングを採用。なお、同モデルは有線接続にも対応し、有線接続時にはハイレゾ音源の再生に対応する。 

イヤーパッドなど音質に関わる部品を繰り返し試聴し、アコースティックチューニングによる高音質再生コースティックに音をチューニングしたことにより、ワイヤレスで聴いても、有線接続で聴いても音の違いが少なく、低域から高域まで自然な音を再現する。

操作面では、装着時の見た目が自然で美しい、スタイリッシュな薄型デザインを採用。Bluetooth接続時、右側のハウジング部でさまざまな操作ができるタッチセンサーコントロールを搭載しており、指先でスワイプやタップなどをするだけで、再生・停止・スキップ・音量調整等の操作をはじめ、スマートフォンの通話操作が行え、Siriなどの音声コントロール機能にも対応する。

主な仕様は、型式が密閉ダイナミック型オーバーイヤー、ドライバー口径が40mm、Bluetoothのバージョンが4.2、対応コーデックがSBC、AAC、Qualcomm aptX audio、電池充電時間が約3時間(フル充電)、再生可能時間が約24時間。インピーダンスが32Ω at 1kHz(ライン入力時)、感度が107dB/mW at 1kHz(ライン入力時)、再生周波数帯域が20Hz〜40kHz(ライン入力時)、質量が297g。USB給電ケーブル、着脱式3.5mmステレオミニプラグケーブル、キャリングケースが付属する。

市場想定価格が27,800円前後(税別)。

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