BenQ、高輝度4000ルーメンのWXGAプロジェクター「MW612」




BenQ、高輝度4000ルーメンのWXGAプロジェクター「MW612」

2017年11月24日 16:00掲載

ベンキュージャパンは、プロジェクターの新モデルとして「MW612」を発表。12月8日より発売する。

WXGA(1280×800ドット)解像度で、高輝度4000ルーメンを実現したモデル。投写方式はDLPで、高コントラスト比20000:1に対応するほか、デジタルサイネージでの活用や授業、中規模の会議室でのプレゼンテーションなど、さまざまな用途で使用することができる。

機能面では、台形補正機能に対応するほか、HDMI 1.4a端子を2系統(うち1系統はMHL対応)、2W出力のスピーカー、ダイレクトパワーオン機能、3D映像、スマートエコモード、1.1倍の光学ズームなど機能を搭載する。

入力インターフェイスは、アナログRGB×1、Sビデオ×1、コンポジット×1、HDMI 1.4a×2(うち1系統MHL対応)、オーディオミニジャック×1。出力インターフェイスは、アナログRGB×1、オーディオミニジャック×1。制御インターフェイスは、RS232c×1、USB Type-MiniB×1、USB Type-A×1(給電専用)。

光源は240Wで、ランプ寿命が最大約4000時間(標準)/最大約10000時間(エコノミー)、最大約8000時間(スマートエコ)/最大約15000時間(ランプセーブ)。

このほか、画面サイズは30型〜300型。本体サイズは296(幅)×120(高さ)×221(奥行)mm。重量は約2.3kg。ボディカラーはパールホワイト。

価格はオープン。

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