RadeonもGeForceも搭載できる外付けVGA BOXの新モデル



PowerColor「GAMING STATION」

2017年12月15日 23時28分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 PowerColorから、好きなビデオカードを搭載しThunderbolt 3で接続できる外付けケース「GAMING STATION」が登場した。



好きなビデオカードを搭載しThunderbolt 3で接続できる外付けケース「GAMING STATION」

 「GAMING STATION」は、PCI Express(3.0) x16スロット(PCとの接続はGen3×4)を備え、サイズ157(W)×310(D)×46(H)mm、2スロット厚、TDP 375Wまでのビデオカードを搭載できる外付けケース。PCとの接続はThunderbolt 3で、ビデオカードはRadeon、GeForceいずれも搭載できる。



GTX 10シリーズやRADEON RX 500シリーズなど、ビデオカードはRadeon、GeForceいずれも搭載できる

 Windows10(64bit)がインストールされた、Thunderbolt 3ポートを搭載するノートPCやintel NUCなどに接続可能なため、ハイエンドビデオカードが必要な最新ゲームもプレイできる。

 背面のインターフェースは、Thunderbolt 3(USB Power Delivery対応)のほか、USB 3.0×5(Type-A/リア×3+フロント×2)、ギガビットLANを搭載。電源は80PLUS GOLD認証取得の500Wを内蔵する。なお、本体サイズは163(W)×343.2(D)×245(H)mmとなる。

 価格はパソコンショップアークで5万544円。

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