WMF Japan、“最高品質”のミルクフォームが可能な業務用コーヒーマシン




WMF Japan、“最高品質”のミルクフォームが可能な業務用コーヒーマシン

2018年1月23日 12:20掲載

業務用コーヒーマシンを展開するWMF Japanは、新製品のフラッグシップコーヒーマシン「WMF 9000S+」および、同マシンの機能を最大限に生かす全自動ラテアートプリンター「Ripple Maker(リップルメーカー)」を日本国内で発売すると発表した。2月20日より東京ビッグサイトで開催される「国際ホテル・レストランショー2018」にて、展示およびデモンストレーションを行う。

■「WMF 9000S+」

最新のミルクシステム「ダイナミックミルク」を標準搭載し、「全自動マシンでは難しかった、最高品質のミルクフォーミングを実現する」という業務用コーヒーマシン。味わいのあるミルクフォームを全自動マシンで実現し、ホット・コールドいずれも対応。ミルクラインの洗浄は全自動で簡単にできるHACCP(ハサップ)に準拠したシステムを採用している。

また、本体には10型の大画面タッチスクリーンを搭載。同社最新のソフトウエアを搭載し、マルチ言語にも対応。セルフサービスのシーンにおいてスクリーンには画像広告媒体としての使用も可能になっている。さらに、材料の補充や掃除方法も動画で分かりやすく紹介するなど、便利なオペレーションサポート機能搭載。48個のメニューを備える。

抽出メニューは、ブレンド、エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノ、ホットミルク、カフェモカ、ココア、抹茶ラテ、紅茶など。本体サイズは本体サイズは390(幅)×744(高さ)×598(奥行)mm。給水方法は水道直結、排水方法は直排水。

■「Ripple Maker」

美しい高解像度の画像やメッセージをカプチーノやカフェラテなどのミルクフォーム上に自動でプリントするデバイス。本体は、210(幅)×495(高さ)×270(奥行)mmのコンパクト設計であり、限られた厨房スペースへの設置が可能だ。




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