囚人リク:「チャンピオン」の“脱獄”マンガが7年の連載に幕



「週刊少年チャンピオン」12号で最終回を迎えた「囚人リク」(画像はコミックス第1巻)

 冤罪(えんざい)で収監された少年が脱獄を図る姿を描いた瀬口忍さんのマンガ「囚人リク」が、15日発売の連載誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)12号で最終回を迎え、約7年の連載に幕を閉じた。

 「囚人リク」は、近未来都市・東京のスラム街で貧しくもたくましく生きる13歳の栗田陸が、犯罪に巻き込まれて冤罪で収監され、脱獄を図る……というストーリー。2011年に「週刊少年チャンピオン」で連載が始まった。

 コミックスが36巻まで発売されており、37巻が3月8日、最終38巻が4月6日に発売される。

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